アットドウス、超小型投薬器開発へ 動物実験向け

スタートアップ
ヘルスケア
関東
神奈川
2020/1/14 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

スタートアップのアットドウス(横浜市)は、動物実験向けの超小型投薬・点滴デバイスを開発する。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」技術で、必要な量を患部に正確に注入できるようにする。開発本格化に向け、関連企業2社と相次ぎ共同研究契約を締結した。自宅などで通常の生活を送りながら点滴できる医療器具として、人体向けの実用化も進める。

アットドウスが共同研究契約を締結したのは、フェノバンス・リサーチ・…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]