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アットドウス、超小型投薬器開発へ 動物実験向け

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スタートアップのアットドウス(横浜市)は、動物実験向けの超小型投薬・点滴デバイスを開発する。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」技術で、必要な量を患部に正確に注入できるようにする。開発本格化に向け、関連企業2社と相次ぎ共同研究契約を締結した。自宅などで通常の生活を送りながら点滴できる医療器具として、人体向けの実用化も進める。

アットドウスが共同研究契約を締結したのは、フェノバンス・リサーチ・...

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