阪神大震災25年 大津愛さん「諦めなければ道開ける」
震災を経験した起業家

阪神大震災25年
2020/1/11 2:00
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日本経済新聞 電子版
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中学生の時に神戸市の長田区に住んでいて、阪神大震災にあった。周りの家は潰れ、火事もひどく、街がほとんどなくなってしまった。仲の良かった友達も亡くなった。ある日突然人生は終わる。いま若い世代に言いたいのは、震災はきょう・あすに起こるかもしれない、だから後悔しないためにも大切なことは後回しにしないでと。特に人との関係で後悔を残してほしくない。

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