石綿全建物、解体時に対策義務付け、法改正へ

2020/1/10 11:51
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環境省の中央環境審議会小委員会は10日までに、アスベスト(石綿)を使った全ての建物の解体や改修時に、事前調査といった飛散防止対策の義務付けを求める答申案をまとめた。

違反業者に対する新たな罰則も含め、政府は20日召集予定の通常国会に提出する大気汚染防止法改正案に盛り込む。

答申案によると、対策が必要な建材として、現行の吹き付け材や保温材のほか、飛散しにくいため対象外だったスレート屋根なども加える…

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