地域防災、高校生らのリーダー活躍 阪神大震災25年

阪神大震災25年
2020/1/10 12:00
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日本経済新聞 電子版
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若者が防災の担い手を目指す動きが全国に広がっている。1995年の阪神大震災で被災した兵庫県では高校生らの「防災リーダー」が育ち、民間資格の「防災士」を取得する若者も増えている。「自分たちの学校や地域を災害から守りたい」。教訓の伝承や次の災害への備えで、中心的な役割を果たす意欲を持つ若者の存在感が高まっている。(島田直哉)

「漢字にはふりがなを振ったほうが読みやすいかな」「もっと道具を大きくした方…

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