「素泊まりホテル」観光地で建設活発、地元で飲食促す
地域支援機構は別府で5億円投資、三菱UFJ銀系も

金融最前線
2020/1/10 11:30
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日本経済新聞 電子版
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食事を提供しない「素泊まりホテル」を建設する動きがリゾート地で広がっている。日本に長期滞在する外国人客を主な顧客として想定し、地元の飲食店や商店に足を運ぶよう促す。ホテルで食事を出さない代わりに、温泉の大浴場やプールといった施設を充実させる。金融機関や住宅メーカーは伸び悩む訪日客のテコ入れ策になるとみて、建設資金を出している。

地域経済活性化支援機構(REVIC)とゆうちょ銀行子会社のJPインベ…

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