量子計算に挑む 2人の日本人研究者、展望を語る

量子技術
科学&新技術
2020/1/10 12:00
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日本経済新聞 電子版
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次世代の高速計算機として期待される量子コンピューターを巡る研究が世界で熱気を帯びてきた。米グーグルやIBM、中国のアリババ集団など海外勢の活動が話題の中心だが、日本にも実現をめざす動きがある。この分野の研究をけん引している東京大学の中村泰信教授とNTT量子計算科学研究所の山本喜久所長に開発の状況や展望などを聞いた。

【中村泰信 東京大学教授】

NEC在籍時の1999年、量子コンピューターの基本素…

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