ANAHDがロボット、街中でシェア 日本橋に100体

日経産業新聞
2020/1/10 10:40
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日本経済新聞 電子版
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遠い場所から誰でも使えるロボットが街中に当たり前に存在する社会――。そんな未来を目指し日本の航空最大手、ANAホールディングス(HD)が飛び立った。同社の「アバター」と呼ぶ遠隔操作技術で動かすロボットには、特定の個人が自らの身体動作を代替させるだけではない。周りにありふれたシェアリングの対象でいつでも自分の目や耳、手や足のように利用できる。いわば「ロボット版ウーバー」という空が広がる。

■日本橋に

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