/

この記事は会員限定です

ロシア、中東関与へ意欲 「米国後」の空白埋める

[有料会員限定]

【モスクワ=小川知世、ドバイ=木寺もも子】ロシアが混迷する中東への関与を強める姿勢をみせている。プーチン大統領は8日、トルコのエルドアン大統領と会談し、対立する米国とイランに共同で自制を求めた。11日にはドイツのメルケル首相を招き、情勢を協議する。米国の存在感が揺らぎ、かわって中東の調停役を務める姿勢をみせるが、米欧との関係改善が進まないなかで限界も露呈しそうだ。

プーチン氏はエルドアン氏と共同で...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1209文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン