地球の裏の巨大ダンプが分身 人材難を救うのはあなた

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
2020/1/10 2:00
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辺境にある鉱山で稼働する建設機械やダンプを、遠く離れた地球の裏側からオペレーションする日が近づく。建機は人工知能(AI)を持ち、最適な動きになるよう自律して働く。現場では様々な建機が群(グループ)になっており、人間がコントローラーを使ってすべてを「遠隔監督」できるようになる。仮想現実(VR)技術を使うことで、建機がアバター(分身)となり、未開の「鉱脈」を掘り当てることも夢ではなくなる。

ブラジル…

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