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アヲハタ63%減益、前期最終 パスタソースの生産移管が響く

国内ジャム最大手のアヲハタが9日発表した2019年11月期の連結決算は、純利益が前の期比63%減の2億3500万円だった。パスタソースの生産を親会社のキユーピーに移管したことで、調理食品の利益が減少した。生産設備の減損損失を5000万円計上したことも響いた。

売上高は9%減の202億円、営業利益は47%減の5億100万円だった。気温の低下を受けて、アイスクリームや飲料など夏物商品の販売が不振だったことも影響した。

20年11月期の通期業績は、売上高が前期比8%増の220億円、純利益が2.5倍の5億8000万円を見込む。主力のジャムやフルーツ加工品の拡販に加え、果実類の調達コスト削減を進める。

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