テンセントのスマホ決済、評価額15兆円 アリババ猛追

2020/1/9 21:30
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日本経済新聞 電子版
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【広州=比奈田悠佑、上海=張勇祥】中国ネット大手の騰訊控股(テンセント)が金融事業の強化を急ピッチで進めている。同事業の売上高は年換算で1兆円を大きく超えるまでに成長し、中核のスマートフォン決済事業はライバルのアリババ集団を上回る1370億ドル(約15兆円)の評価を受ける。事業拡大に向けた銀行との提携も150行を超えた。主力のゲーム事業が政府規制の影響で伸び悩むなか、金融事業の強化が成長へのカギ…

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