横浜銀、口座開設をタブレット端末で 店舗に導入

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2020/1/9 17:53
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横浜銀行はタブレット端末で口座開設や住所変更ができるシステムを店舗に導入する。専用のアプリをアクセンチュアと共同開発した。窓口での待ち時間短縮や行員の業務効率化につなげる。2月から順次導入し、2020年度中に全体の8割以上の店舗で導入する。

開発したアプリをダウンロードした「iPad」を操作して手続きする。カメラに免許証など本人確認書類をかざして、氏名や生年月日を読み取れる。最終的な本人確認は行員が行う。入力データは業務システムに自動で反映されるため、行員の入力・チェック作業も大幅に削減できるという。

定期預金の口座作成や相続手続きなども可能だという。申込用紙の使用量が減ることで、ペーパーレスにもつなげる。

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