「選手村マンション」、11日に新街区のモデルルーム

住建・不動産
東京
関東
2020/1/9 18:11
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ハルミフラッグの完成予想図(イメージ)

ハルミフラッグの完成予想図(イメージ)

三井不動産など10社は11日、東京五輪の選手村を活用するマンション「ハルミフラッグ」(東京・中央)の新街区のモデルルームをオープンする。分譲マンションの第1期の販売対象は新街区「サンビレッジ」の全7棟のうちの一部住戸で、3月下旬から販売を始める予定だ。

販売予定価格は4900万円台(2LDK)~2億2900万円台(4LDK)。レインボーブリッジを見渡せるほか、共用施設にはカフェバーなどを設ける。「シービレッジ」の第2期も同時期にモデルルームと販売を始める。

ハルミフラッグの総戸数は分譲・賃貸マンションを合わせて約5600戸で、大会中は選手が宿泊し、大会後に改修する。敷地内にはマンションのほかに、商業施設や保育施設なども設ける。すでに2つの街区で分譲マンションを販売しており、販売戸数940戸に対して2220組の申し込みがあったという。

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