南シナ海、法の支配重要 日フィリピン外相会談 安保協力推進

2020/1/9 18:00 (2020/1/9 19:54更新)
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【マニラ=加藤晶也】茂木敏充外相は9日、訪問先のフィリピンでロクシン外相と会談した。同国が中国と領有権を争う南シナ海問題を巡り、法の支配の重要性を確認した。フィリピンによる日本の防衛装備品購入でも意見交換し、両国の安全保障協力の推進を申し合わせた。

茂木氏は会談後の共同記者発表で「海上法執行や安全保障などで幅広い分野で協力を深める」と述べた。ロクシン氏は「地域の平和、安定、法の支配の維持のために…

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