高速炉開発 重要性変わらず ローラン・ピック氏
駐日フランス大使

私見卓見
2020/1/10 2:00
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日本経済新聞 電子版
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温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の順守には、化石燃料の使用を減らす必要がある。その分、再生可能エネルギーや原子力発電に頼ることになる。原発に関し、フランス政府は使用済み核燃料を再処理し、再び燃やせる部分を取り出す核燃料サイクルを実施する道を選んだ。高速炉はサイクルを発展させるうえで重要だ。

ただ、原発への依存をやめる国もあるなかで燃料ウランの価格は下落し、資源の有効利用を目的として高速炉実証炉…

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