北海道の野口観光、強気のゴールへ広角打法

インバウンド
2020/1/9 17:00
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日本経済新聞 電子版
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北海道の宿泊最大手、野口観光がグループ売上高を2030年に300億円に引き上げる目標を掲げている。2018年度実績は180億円。強気の目標設定の背景には増え続ける訪日外国人(インバウンド)の追い風がある。一段高いレベルの成長には、アジア圏に依存しない広角打法の確立が避けて通れない。

 野口 秀夫氏(のぐち・ひでお) 71年(昭和46年)早大商卒、登別プリンスホテル(現野口観光)入社。99年から現職…

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