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横浜市、臨海部に歩行者デッキなど 観光客の回遊促す

横浜市は横浜港やみなとみらい(MM21)地区周辺といった臨海部で、観光客の回遊性を高める施設を整備する。新たな歩行者デッキの供用を始めるほか、再開発を進めている山下ふ頭で観光客らの利用を想定した待合所を設置する。待合所と横浜駅などを結ぶバスも運行する。

同市は今夏をメドに、臨海部で歩行者デッキの供用を相次ぎ始める。横浜駅方面と今春開業する展示場施設「パシフィコ横浜ノース」をつなぐ「キング軸デッキ」、2019年に開業した複合施設「横浜ハンマーヘッド」には客船や横浜港を眺められるデッキなどを整備する方針だ。

東京五輪・パラリンピックの開催時にホテルシップを導入する山下ふ頭でも観光客の受け入れ体制を強化する。18メートルの動くガンダム像を展示するほか、新設する待合所とMM21地区や横浜駅との間で連節バス「ベイサイドブルー」の運行を6月から始める予定だ。

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