ISID、農産品の履歴を可視化 ブロックチェーン活用

2020/1/9 12:21
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電通国際情報サービス(ISID)はブロックチェーン技術を活用して農産品の生産から販売までの情報を記録するデータ流通の仕組みを開発した。生産者の情報や出荷記録の改ざんなど食品偽装を防止。トレーサビリティー(生産履歴追跡)を向上し、地場産品のブランド化を支援するほか、消費者に信頼性の高い生産情報を提供できるようにする。

開発したのは農業データ流通基盤「SMAGt(スマッグ)」。ネット上の複数のコンピ…

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