国産ジンに世界が酔う サントリーけん引、養命酒も参入

2020/1/13 2:00
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日本経済新聞 電子版
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ウイスキーの次はジン――。国産ウイスキーの世界的なブームが続くなか、海外で評価が高まっているのが日本らしい素材を生かした「クラフトジン」だ。香り付けに桜花やサンショウといった様々な草花を使う蒸留酒で、丁寧なものづくりも支持されて輸出量が急増する。大手や地方蒸留所がこだわりの国産ジンを売り出し、百花繚乱(りょうらん)の様相を呈している。

「クラフトジンは世界で人気が爆発している。飲み口が爽やかで、…

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