米イラン、互いの事情で正面衝突の回避探る
トランプ氏、軍事力行使に慎重 イランは攻撃事前通告か

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2020/1/9 4:51 (2020/1/9 5:43更新)
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=永沢毅、ドバイ=岐部秀光】米国とイランの対立は、イラク駐留米軍に対するイランの直接攻撃で激しさを増した。ただ、トランプ大統領は8日の演説でイランへの軍事力行使には慎重な姿勢を表明。イランも攻撃を事前に通告したとされる。中東を舞台とした本格的な武力衝突に発展する事態を避けようと、米・イラン双方がお互いの出方を瀬踏みしている。

「米国人の犠牲者はいない。基地がわずかに打撃を受けただけだ…

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