ドア部品工場を拡張 南条装備、マツダ新EV向け

2020/1/9 2:00
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日本経済新聞 電子版
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マツダ車のドア部品を手がける南条装備工業(広島市)は約30億円を投じ、広島県安芸高田市の工場を拡張する。電気自動車(EV)などマツダの新型車向けの拠点で、2020年3月に稼働する。大型の樹脂成型機を新たに導入し、他社から購入していた大型の構成部品も自前でつくれるようにする。内製化によるコスト削減を進め、6年での投資回収を目指す。

八千代第二工場(安芸高田市)に新棟を建てた。新棟には樹脂部品の成型…

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