/

この記事は会員限定です

静岡銀行・柴田久頭取、グループで「課題解決」提供

焦点 この人に聞く(2)

[有料会員限定]

静岡銀行は新しい中期経営計画のもとで2020年度を始動する。低金利に加え、製造業の不振から景気の先行き不安も拭えない静岡県の地域金融機関だが、生き残りのカギはどこにあるのか。柴田久頭取に聞いた。

――20年の県内景気をどうみていますか。

「製造・輸出が下向きになっているという実感はある。ただ静岡県には幅広くいろいろな産業がある。県全体が一方向に悪くなっていく状況にはない。個別企業の経営努力や効率化を進めて...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り996文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン