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JR東日本系、フードロス削減の実証実験 駅構内の飲食店で

JR東日本スタートアップが実証実験をする東京駅改札内の商業施設「グランスタ」

JR東日本子会社のJR東日本スタートアップ(東京・新宿)は駅構内の店舗で売れ残った食品の廃棄を減らすため、従業員向けに提供する実証実験を14日から始める。世界的に関心が高まっているフードロス(食品廃棄)の問題に取り組む。従業員には割安価格で提供する。店舗側には食品の廃棄コストの削減が見込めるようになる。

対象は東京駅(東京・千代田)で、14日から2月14日までの期間で実施する。JR東日本子会社の鉄道会館(東京・千代田)とフードシェアリング事業を手掛けるコークッキング(東京・港)と共同で実施する。

東京駅改札内の商業施設「グランスタ」で営業終了後に余った商品を約8400人の駅従業員に割引価格で販売する。コークッキングが閉店後の各店舗から売れ残った商品を買い取り、商品を詰め合わせて従業員向けの休憩室で販売する。対象店舗の拡大や東京駅以外の駅での運用も今後検討する。

JR東日本子会社のJR東日本フードビジネス(東京・北)が運営する「ブランジェ浅野屋」や「ほんのり屋」など4社5店舗が参加する。

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