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福袋に服はいらない 食品求める消費者心理

編集委員 中村直文

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2020年の商戦が本格的にスタートした。毎年恒例の百貨店の福袋商戦で口火を切ったが、実は近年、中身に変化が起きている。福袋は衣料品や雑貨などファッションの世界と思いきや、今や店舗や企業によっては売り上げの半分以上が食品なのだ。福袋から今年の消費動向を探ってみた。

1月2日の東京・銀座。松屋銀座店には8千人近い行列ができた。よくみると、買い物客の行動は過去のパターンと違う。まず地下の食品売り場に向かうケ...

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