「米イラン対立、未踏の領域に」ランド研究所のキャンベル政策研究員

2020/1/8 13:23
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日本経済新聞 電子版
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ジェイソン・キャンベル・ランド研究所政策研究員 米イラン関係は1979年の在イラン米大使館人質事件以降で最も緊迫し、対立は未踏の領域に入った。今回の攻撃の特徴はイランが本土から米軍を直接攻撃し、その事実を公に認めている点だ。イランは周辺国の武装勢力を使って米軍を攻撃し、自らの関与は否定するのが通例だった。今回のような形式の攻撃の前例を問われても思い浮かばないほど異例だ。

イラン革命防衛隊が米国に…

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