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阪神大震災25年 安藤忠雄さん「機能と美備えた建物を」

建築家

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震災当日はロンドンにいた。予定を変更して関空に戻った。次の日に大阪の天保山から神戸港まで船で渡った。信じられない風景が目の前に広がっていて、復興は不可能ではないかとさえ思った。その後半年間、3日に1日は被災地を歩いた。脳裏に風景をとどめ置くことで、自分ができることは何かを考えた。

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