サムスン、業績底入れも暗雲晴れず 迫る運命の判決

アジアBiz
2020/1/8 11:41
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【ソウル=細川幸太郎】韓国サムスン電子の業績が底入れした。次世代通信規格「5G」普及が半導体とスマートフォンの主力2事業に追い風となり、2020年12月期は2年ぶりの増益となりそうだ。5Gへの期待で株価は最高値に迫るが、財閥トップの裁判の判決が2月にも出て再び収監される可能性もあり、暗雲が垂れこめたままだ。

サムスンが8日に発表した19年12月期の通期連結営業利益(速報値)は、前の期比53%減の…

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