相模原殺傷、元職員が起訴内容認める 地裁初公判

2020/1/8 11:37 (2020/1/8 11:52更新)
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2016年7月に相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で45人を殺傷したとして殺人罪などに問われた元施設職員、植松聖被告(29)の裁判員裁判の初公判が8日、横浜地裁(青沼潔裁判長)で開かれた。植松被告は罪状認否で起訴内容を認めたが、法廷内で暴れて取り押さえられ、公判は一時休廷となった。

弁護側は事件当時は精神障害の影響で心神喪失か心神耗弱の状態にあったと主張した。植松被告は捜査段階から殺傷行為…

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