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NYダウ反落で始まる 一時120ドル超下落、中東情勢を警戒

【NQNニューヨーク=川内資子】7日の米株式相場は反落して始まった。午前9時45分現在、ダウ工業株30種平均は前日比123ドル39セント安の2万8579ドル99セントで推移している。米国とイランの対立激化を受けた中東の地政学リスクへの警戒感が強く、買いが手控えられている。

ニューヨーク証券取引所

前日夕に発表した主力のがん免疫治療薬の臨床試験結果を受けて、収益期待が剥落した製薬のメルクが安い。原油先物相場の下落を受けて、シェブロンやエクソンモービルなど石油関連株も売られた。

一方、決算発表でのセグメント分類を変え、消費者向け事業の業績をわかりやすく開示すると発表した金融のゴールドマン・サックスに買いが先行している。アナリストによる投資判断の引き上げが伝わった半導体のマイクロン・テクノロジーも高い。

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