「美帆生きた証し残す」 相模原殺傷、犠牲者母が手記

2020/1/8 3:00
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「美帆は一生懸命生きていました。その証しを残したいと思います」。相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の殺傷事件で犠牲になった19人の1人、19歳の女性の母親が報道各社に手記を寄せ、名前を公表した。「会いたくて会いたくて仕方ありません」と心境をつづった。

殺人罪などに問われた元施設職員、植松聖被告(29)の裁判員裁判初公判は8日、横浜地裁で開かれる。

母親によると、美帆さんは自閉症で言葉はなか…

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