維新・下地氏が離党届を提出 IR、現金受領で

2020/1/7 22:00
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日本維新の会の下地幹郎元郵政民営化担当相(衆院比例九州)は7日、離党届を提出したと明らかにした。カジノを含む統合型リゾート(IR)参入を巡る贈収賄事件に絡み、中国企業「500ドットコム」から現金100万円を受領したことの責任をとった。

下地氏は同日、那覇市内で後援会関係者らと会合後、記者団に「党のイメージを考えた」と理由を説明した。議員辞職に関しては、20日予定の通常国会召集までに判断する考えを…

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