女子中学生の裸撮影の疑い 福岡・八女の教員逮捕

2020/1/7 19:17
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福岡県警博多署は7日、当時14歳の福岡県内に住む女子中学生の裸をスマートフォンで撮影したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで教員の小島光貴容疑者(27)=同県八女市平田=を逮捕した。八女市教育委員会によると、小島容疑者は市立見崎中に勤務する理科の教員で、3年の学級担任を務めている。

逮捕容疑は2019年6月8日~11月23日、自宅で女子中学生の裸の写真や動画などをスマホで十数回撮影し、保存した疑い。

同署によると、同年12月中旬、福岡市博多区の商業施設で未成年者に対する盗撮のトラブルがあった際、小島容疑者のスマホから被害生徒のポルノ画像が見つかった。小島容疑者は被害生徒と犯行以前から面識があり、「好意を持っていた」と容疑を認めている。同じスマホから別の未成年者のわいせつ画像などが複数見つかっており、同署は余罪を調べている。

八女市教委によると、小島容疑者は市立見崎中に17年4月から勤務しており、これまで勤務態度に問題はなかったという。市教委は「具体的な事実を把握していないのでコメントは差し控えたい」とした。〔共同〕

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