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高崎芸術劇場、新館長に商議所会頭 芸術監督は大友氏

群馬県高崎市に2019年9月に開業した高崎芸術劇場を管理する高崎財団は、劇場の新館長に高崎商工会議所の児玉正蔵会頭(75)が就任する人事を決めた。新設する芸術監督には指揮者の大友直人氏(61)が就くことも決めた。ともに10日付。

館長のポストは劇場の備品入札を巡って官製談合事件が起きたため、空席になっていた。児玉氏は小島鉄工所会長で、18年6月から高崎商議所会頭を務める。クラシック音楽に造詣が深く、企業経営に精通していることなどから選定された。

音楽監督ポストの新設は、劇場を総合的な芸術活動の場に育てるのが目的。大友氏は高崎市を拠点にする群馬交響楽団で19年3月まで音楽監督を務めていた。

高崎財団は10日付で、総務部に契約課を新設することも決めた。契約事務の透明性を確保し、談合の再発防止に努める。

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