台風の浸水被害、SNS画像で推定 国土地理院導入へ

2020/1/7 17:43
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

国土地理院はSNS(交流サイト)に投稿された画像を活用し、台風などにより浸水した範囲や水深を迅速に推定するシステムを立ち上げる。被災直後から周辺住民らが撮影した画像が示す位置情報や浸水の様子をもとに、被害範囲を分析して救助活動などにつなげる。2020年夏ごろの運用開始を目指す。

国土地理院は18年の西日本豪雨から、浸水範囲の水深を地図に落とし込んだ「浸水推定図」を公開している。空撮した写真と同院…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]