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食品加工のJFC、民事再生法申請 負債約28億円

食品加工のJFC(大阪府岸和田市)と関連会社のGFF(同)は1月6日付で大阪地裁に民事再生法の適用を申請し、保全管理命令を受けた。負債総額は2社で約28億円。原材料となる野菜価格の高騰で生産コストが上がったのに加え、取引先が破綻、近年は業績が低迷して資金繰りが悪化していた。今後はスポンサーを探し、事業譲渡を検討している。

JFCは2003年の創業。野菜加工生産を手掛け、全国のスーパーや外食チェーン店などに商品を提供している。関連会社のGFFは野菜の生産を担う。

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