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ものづくり日本大賞の最高賞、帯広の農業ITなどが受賞

製造業に携わる優れた企業や技能者を政府が表彰する「ものづくり日本大賞」で最高位の内閣総理大臣賞を、ファームノート(北海道帯広市)などが開発した酪農・畜産向けの情報管理システムが受賞した。同賞は2年に1度募集し、今年が8回目。道内企業での受賞は4社目となる。

IT企業のハイテックシステム(北海道恵庭市)、ビート・クラフト(東京・墨田)、とかち財団と4社・団体で開発し、2016年に事業化した。飼育牛につけたセンサーで牛の健康状態を把握し、情報をシステムで一括管理する。人手不足に悩む酪農・畜産現場の生産性向上につながる技術として、高い評価を得た。

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