新潟工科大風・流体工学研究センター、知見を建築物に
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2020/1/8 2:00
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日本経済新聞 電子版
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新潟県は年間を通じて風が強い。新潟工科大学は風の研究を通じ、地域の課題解決に取り組んできた。重点的に研究を進めるため、2018年に風・流体工学研究センターを開設し、建築物の設計や街の再開発に知見が生かされている。19年は台風が何度も日本を襲った。企業や自治体は危機管理の観点からも風に注目し始めている。

「風の街」と呼ばれる新潟県柏崎市。市内の丘陵地にある新潟工科大学には、国内最大級の風洞実験装置…

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