ソニー吉田社長「社会的インパクトの大きい事業を」

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2020/1/7 15:38
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日本経済新聞 電子版
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ソニーは6日(米国時間)、自社製の自動運転システムを搭載した試作車を発表した。吉田憲一郎社長は日本経済新聞の取材に応じ「リスクとリターンの観点よりも社会的なインパクトの大きい事業をすることが重要だ。それがないと会社は良くなっていかない」と述べた。主なやりとりは以下の通り。

――なぜ、ソニーが自動車を手掛けるのですか。

「(主力の)半導体画像センサーの技術が安全性に貢献できるかを検証する。自動車が…

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