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防衛相、自衛隊の中東派遣「変更想定せず」 哨戒機、11日出発

河野太郎防衛相は7日の閣議後の記者会見で、緊迫化するイラン情勢について「日本として外交努力を続けていく」と述べた。自衛隊の中東派遣に関しては「閣議決定を変更することは想定していない」と語り、予定通り11日に哨戒機が現地に向かうと言明した。

政府は昨年末、海上自衛隊の「P3C」哨戒機と護衛艦を情報収集目的で中東地域に派遣することを閣議決定した。活動範囲はオマーン湾、アラビア海北部、バベルマンデブ海峡東側のアデン湾の3海域の公海とした。

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