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ファンケル、化粧品・健康食品のOEM拡大へ新会社

ファンケルは化粧品や健康食品のOEM事業を拡大する

ファンケルは7日、化粧品や健康食品のOEM(相手先ブランドによる生産)を手掛ける新会社を設立したと発表した。スキンケア商品やサプリメントなどを製造し、異業種からの新規参入業者やスタートアップなど国内の顧客に販売する。

自社ブランド商品の製造などを手掛ける完全子会社のファンケル美健が6日、新会社「ファンケルラボ」を設立した。資本金は1000万円。これまでも別の子会社がOEMを手掛けてきたが、国内向けを新会社に集約して事業の強化につなげる。製造だけでなくマーケティングでも新規参入業者などを支援する。

ファンケルは2020年度までの中期経営計画でOEM事業の拡大を打ち出している。現在の事業規模は非公表だが「ファンケルのブランド力や技術力を有効活用したい」(同社)という。製造は従来の設備を活用するという。

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