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住民の対立に首を突っ込む緑化会社 東邦レオ

あらゆる企業は教育化する(第2回)

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分譲マンションの植栽にまつわる住民の意見は、多様でまとまりにくい。時には住民が対立するきっかけにもなる。植栽に関するもめ事に積極的に介入し、解決の手助けをして事業を拡大しているのが東邦レオ(大阪市)だ。

屋上緑化の企画施工で業界トップクラスの実績を誇る東邦レオが、マンションの植栽管理事業を本格的に始めたのは2012年のこと。

同事業の統括責任者を務める吉田啓助氏が、オフィスビルや病院で自社が施工し...

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