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五輪イヤー突入 各競技、正月返上で合宿

レスリング東京五輪代表らの合宿で練習する、女子57キロ級の川井梨紗子=共同

いよいよ2020年を迎え、東京五輪・パラリンピックを目指す代表候補選手たちは正月返上で練習に励んだ。バドミントン日本代表が昨年12月29日から1月4日まで東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで合宿を行ったほか、柔道男子は4日から温暖な米ハワイで合宿を張り、2月からの国際大会に向けて体力強化などに取り組んでいる。

レスリングは12月31日から都内で五輪イヤー恒例の年越し合宿を行った。女子57キロ級代表で2大会連続の金メダルを狙う川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)は「こうして五輪に向かっていけることが幸せ」。元日は早朝から陸上競技場での走り込みや、芝生の上での打ち込みで汗を流した。

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