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「ゴーン元会長、フランス旅券使っていない」 仏外相

レバノン側と説明食い違い

フランスのルドリアン外相は6日、日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告がフランスのパスポート(旅券)で逃亡先のレバノンに入国したと伝えられていることに関し「我々が知る限りではフランスの旅券は使われていない」と述べた。仏テレビBFMの番組で語ったとロイター通信が伝えた。

レバノンの治安当局者はゴーン被告とみられる人物が入国した際、仏パスポートを提示されたとしていた。仏側とレバノン側で説明が食い違う格好となっている。

ルドリアン氏はゴーン被告からフランスへの逃亡を打診されたことはないとし、国外にいる一般のフランス市民と変わりない扱いを受けていると語った。ゴーン被告は所持する仏旅券2通のうち1通を弁護団に預け、もう1通は鍵付きのケースに入れて本人が携帯していた。

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