欧州、中東の不安定化を危惧 独首相、11日に訪ロ

2020/1/6 21:56
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日本経済新聞 電子版
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【ベルリン=石川潤、モスクワ=小川知世】トランプ米政権がイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を殺害したことを受け、両陣営の報復連鎖が中東情勢を悪化させる可能性への懸念が欧州で強まっている。中東に近く、テロや難民の脅威に直面しやすいためだ。ドイツのメルケル首相は11日、ロシアを訪れ、中東情勢を巡り、同国のプーチン大統領と会談する。

メルケル氏のロシア訪問は同国大統領府が6日発表し…

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