/

この記事は会員限定です

現場主義で数理人材育成を 西浦・東北大特任教授

科学記者の目 編集委員 滝順一

[有料会員限定]

人工知能(AI)など様々な情報機器やネットワークが活用される社会では、論理的・数学的な思考力を備えた人材がこれまで以上に必要とされる。数理人材の育成で日本は欧米に比べ立ち遅れているとされる。人材育成に長年取り組んできた数学者、東北大学材料科学高等研究所の西浦廉政・特任教授に何が必要か、聞いた。

――2006年に文部科学省の科学技術政策研究所が数学教育や研究への危機感をあらわにした報告書「忘れられた...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2011文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン