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埼玉知事、「轍」を熱唱 テレビ番組に出演

埼玉県の大野元裕知事は毎年元日に放送するテレビ埼玉番組「埼玉政財界人チャリティ歌謡祭」に初出演し、歌声を披露した。29回目を迎えた長寿番組で、知事がトリを務めるのが慣例となっている。かつてのバンド仲間と登場した大野氏はギターを片手にコブクロの「轍(わだち)」を歌い上げ、知事としての「大役」を果たした。

大野知事はギター演奏も披露した(大宮ソニックシティ)

芸術や文化の振興を目的とした同番組は県内の首長や企業経営者らが次々に舞台に上がり、自慢の歌声と新年の抱負を披露する内容。ネット上では「埼玉の奇祭」と呼ばれ、近年はツイッターなどで関連の投稿が急増するなど注目度が高い。特にトリを務める知事の役割は重要で、昨年8月の知事選の際には「選挙は歌謡祭の予選会」とのジョークさえ飛び交った。

普段「まじめで堅い」と言われる大野知事だが、番組には赤い服にジャケットを合わせた目立つ格好で登場。収録前に風邪を引いたため歌声は満点とはいかなかったが、ステージ上では「みんなが安心で安全で幸せな埼玉県にしたい」と力強く抱負を語っていた。

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