藤田医科大学病院 脳卒中治療、IT駆使して早期に

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2020/1/9 19:41
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日本経済新聞 電子版
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日本人の死因で常に上位の脳卒中のうち、7割以上を占めるのが脳梗塞だ。一刻も早い治療が重要で、発症から経過した時間が社会復帰率を大きく左右する。だが、治療までに多くの検査を必要とする。藤田医科大学病院(愛知県豊明市)では必要となる40種類以上の検査の進捗状況を情報技術(IT)を駆使してリアルタイムに可視化し、いち早い治療開始につなげている。

「50代女性、左半身にまひがあり、脳卒中の疑いがあります…

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