万博で水素船 関西企業トップら年頭所感、五輪追い風

2020/1/6 18:40
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日本経済新聞 電子版
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新元号・令和で初めての仕事始めを迎えた6日、関西各地で新年互礼会や年頭記者会見が開かれた。企業や自治体のトップからは2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)を契機とした関西経済の復権を期待する声が相次ぎ、移動手段として水素で動く燃料電池船の提案も出た。一方、米中貿易摩擦などを念頭に、目先の事業環境には慎重な見方が広がった。

万博はレガシー(遺産)が注目点の一つだ。岩谷産業の牧野明次会長は「水素を…

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