外国人の心離れぬうちに アベノミクス8年目の正念場
本社コメンテーター 上杉素直

上杉 素直
Deep Insight
本社コメンテーター
2020/1/7 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

この年末年始、日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告の海外逃亡事件がおとそ気分の世間を騒がせた。報道を眺めていて気になったのは、逮捕後の元会長の扱い方についてやや批判的に伝える海外メディアがいくつもあったこと。日本の司法や社会の仕組みは外国人には特殊なのだと改めて思い知らされた。優秀な外国人が日本企業の経営を請け負うケースはこれから減るのではないか、という解説も聞いた。

日本各地の観光地は外国人…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

上杉 素直

本社コメンテーター

金融・経済政策

金融ビジネスや金融政策、税制・財政をはじめとする経済政策、社会保障の現場を取材してきた。2010年からのロンドン駐在では欧州債務危機に揺れる政治や行政、人々の暮らしをのぞいた。編集委員を経て18年から現職。

    ソーシャルアカウント:

本社コメンテーター

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]