関西の年末年始、アジア方面好調 長期休暇取りやすく

2020/1/6 18:26 (2020/1/8 20:25更新)
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訂正> 1月6日18時26分公開の「関西の年末年始、アジア方面好調」の記事中、国内線の全日本空輸の利用者数が「4%増の13万6000人」とあったのは「7%増の37万5000人」の誤りでした。(2020/1/8 20:25)

関西を発着する交通機関の年末年始(2019年12月27日~20年1月5日)の利用実績が6日に出そろった。関西国際空港の国際線はアジア方面、国内線は北海道方面が好調だった。昨年に続いて長期休暇を取りやすい日並びだったため、長距離路線を中心に伸びた。

関空発着の国際線は、全日本空輸が前年同期比16%増の1万4000人、格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションは8%増の4万1000人だった。日本航空はハワイ線などで昨年より減便した影響で1万9000人と28%減った。国内線では帰省客が多い北海道線などの長距離路線が好調だった。日航は8%増の26万1000人、全日空は7%増の37万5000人だった。

JR西日本は新幹線と在来線が合わせて312万人と前年同期と比べて2%増と10年連続で前年同期を上回った。九州新幹線と直通する「みずほ」と「さくら」は、それぞれ6%増の6万5000人、7%増の18万7000人が利用した。

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